2012年03月01日

自作真空管アンプにはまる

 千田です。この2〜3ヶ月、ずっと真空管アンプの自作にはまってます。
 「真空管」。見た事ある人は少ないと思うけど、大小様々なガラス管に複雑な電極が入ってて、中が文字通り真空になってます。まあ、「ちょっと変わった形の電球」って感じです。こいつが電気信号を増幅してくれる。つまり音を大きくするのです。
 真空管は今となっては太古の器材ですが、今でも、その真空管が圧倒的なシェアを誇るジャンルがあるのです。それはギターアンプ。実はライブ、コンサートでステージにおいてあるギターアンプの大半がこの真空管を使ったアンプなのですよ。
 ギターアンプを後ろから見ると、真空管がぼんやりオレンジに光ってるんです。これが私にはなんとも美しく見える。見た目だけではなく音もいい!歪んだエレキギターの音を表す擬音に「ギャーーーン」というのがありますが、これはまさに真空管アンプの音なんです。それ以外のアンプは「ガーーー」に近くなります。「キュイーーン」も「キーーン」になっちゃうんです。どうです真空管の表現力、心地よいのです。
 次回は、千田がどんなアンプを作っているのかを紹介しようと思います。
posted by amagu at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

2月の空

katano.jpg



リンディスファーンというスコットランドのバンドの曲をお昼に聴いておりました。
January Song
WINTER SONG
など、冬のタイトルが多いのですが、

北陸も やはり
曇天の空
ですね。

今日は曇り雪が降り、たまに陽も差しますが、
やっぱり雪雪

TRADの「羊飼い」で暖炉の暖かさをイメージしながら、
北陸でのふゆをすごしてくださいね。


ちなみに写真は日本海 片野海岸です。


雨具、現在の演奏活動などは限りなく地味・・ですが、また演奏会などできるようにがんばります。


posted by amagu at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

雨具のCD 財産でもあり、プレッシャーでもあるダンボール達。

新年明けましておめでとうございます。今年も「雨具」をよろしくお願いいたします。


本日はコナカデ ブログ更新中です。

一昨年にデビューアルバムとなる 「晴々」 、そして、去年セカンドアルバム「TRAD」をリリース
することができ、少しずつ自分達の財産である作品が残せてきました。
作品を手に取り、大事にきいてくださっている方、たまたまライブなどで聞いてみた方、まだ出会っていない方など、様々とは思いますが、これからも皆様のしみじみシーンには、ひょっこり「雨具」ミュージックが
寄り添えますことを、願いつつ、今年もより、いっそうの熟成が出来るよう取り組んで行く次第です。

TRADの曲紹介は このブログを立ち上げたときに、作者がそれぞれの思いを書いてきました。
じゃー、晴々の方は?

今年はそうですね、晴々も紹介してみるとしますかね〜。

THEダンボール.jpg

年末に大掃除をし、CDのダンボールと向き合うことにしましたexclamation×2

まだ雨具を知らない方 HPでサンプルも聞けます!よかったら聞いてみてください。
posted by amagu at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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